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tomatobaba分室

吸ったたばこの備忘録とか色々。本家はここ→http://kazunani.blog.so-net.ne.jp/

Panama-Golden Tobacco Ltd India/インド

 

銘柄-メーカー/国:Panama-Golden Tobacco Ltd India/インド

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サイズ: 84mm

フィルター:両切り

1本当りの価格:?(とても安いので安心して欲しい)20本入りのソフトパック

葉組:不明。多分黄色種のバージニア100%。ハンドピックらしいが手摘みか精選なのかは不明。

ニコチン:普通に肺喫煙可。

添加物:体感的にはなし

香料:なし

味:スタンダードな味でうまかったと記憶しているが、何分もう9年前のことなのでよく覚えていない。

 超庶民派向けタバコなので、リッチメンアピールしたくない人にもオススメだ。

僕が行った当時、インドではタバコは日本のようにパッケージ1個売りはもちろん、

1本売りもされており中でもフィルター付きを吸うのはリッチメンみたいな雰囲気があった。

多分日本では流通していないのでインド旅行の際は是非お試しを。

 何故なら気をつけないとシートタバコ丸出しの気分が悪くなるタバコがインドに限らずあるからだ。

リピートの可否:可。

マッチョ・クローブ-kopkar kartanegara?/インドネシア

銘柄-メーカー/国:マッチョ・クローブ-kopkar kartanegara?/インドネシア

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ビトラ: シガリロ(コニカル巻き、ラッパ状)

フィラー:ショートフィラー

長さ-太さ:mm-mm

1本当りの価格:33.33円

製品としての工作精度:フィラーもよく詰まっておりドローに問題なし。片燃えも発生しない。

たまにラッパー(特に吸い口)が剥がれてくるが全体的に見て高いと言える。

ニコチン:低い。肺喫煙しないと物足りない。

シートたばこの有無:わからない。多分なし

添加物:体感的にはなし

喫煙時間:5、10分くらい?

香料:あり(クローブ

味:クローブはたばこに合う。 甘くスパイシーな香りが個性の薄いたばこ葉の補完となりおいしいと言えるが肝心のタバコ感(ニコチン)が薄いため、満足感が低いのが困りモノ。

インドのビディーの仲間だと思って欲しい。

葉巻感がないので紙巻き好きならたまに気分転換として吸うのはいいかも。

12本入りで400円、紙巻きと対して変わらない出費なのでちょっと高いかな?

でも珍しいモノを試したいならアリ。ナチュラルだし。

逆に葉巻好きにはオススメしない。置いてあるタバコ屋が少ないからといって

わざわざカートン買いで取り寄せると絶対に持て余す。

リピートの可否:否。満足度が低く入手性も悪い。安くもない。

香りは良いのでニコチンの強い葉を使用したバージョンならリピート可だった。

とても惜しいタバコである。

わかば-日本たばこ産業(JT)/日本

 

銘柄-メーカー/国:わかば-日本たばこ産業JT)/日本

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サイズ: ロングサイズ(80mm)

フィルター:アセテートフィルターのみで活性炭フィルターはなし。

1本当りの価格(パッケージの値段−本数):14.5円(290円−20本)

葉組:不明だが、熟成の浅いヘイタイプのバージニア100%で葉脈が多いと推測

添加物:体感的にはなし

香料:なし

味:ここまで評価が別れるたばこもないだろう。

値段の安さからいかにも安タバコ!と思われ人前で吸うのが恥ずかしい、年金生活のおじいちゃん御用達など言われたい放題である。

旧三級品であり品質のばらつきがあり、葉脈や茎などが多いとされるが、そんなもんはどうでもいい事。

何故評価が低いのかと言うと、買ったばかりの湿度管理していない状態で吸っているからと予想する。

たばこ好きには当然の知識なので書かなくてもいいかと思ったが一応書いておく。

たばこは乾燥した状態で吸うと辛味が強く、香りも感じられない。

なので加湿してから吸うのだが、わかばはまず先にツツジのような甘みが来て

そのあと緑茶のような畳のような干し草のような香りがする。舌にも少し残るスッキリした甘み。

(知ってた?舌に感じるタバコの甘みってタールなんだよ。)

熟成の浅さから来る香りである。

日本茶のようなあっさりスッキリ感がとても日本人に受けると思う。

とても日本的な味わいのタバコなので、

海外旅行の際は知り合った外国人に1本吸ってもらおう。

一発で日本の良さが分かると思うし、ウケが良い。

 

余談だがインド滞在中にもこの手の庶民派安タバコにお世話になった。

Panamaだったかな。

 

とにかく変に香料などで小細工しない良いたばこだ。

フィルターもアセテートフィルターのみで、活性炭フィルターのようなタバコの味を殺すフィルターは付いていない。

気になる人はフィルターを取って吸っても良い。自分はそうしている。

(なのでタール数、ニコチンは書いていない。肺喫煙派は当ブログが全く役に立たないであろう事を先に書いておく。)

肺喫煙を辞めて口腔喫煙をしている人なら手放しでオススメ。

リピートの可否:可。常喫銘柄である。

紙巻きなので当然紙臭さはあるが、安いし最近どこのコンビニなどでも買える。

葉巻やパイプと比べなければとても良いタバコだ。

添加物の多いたばこはダメだね

このサイトのレビューにある添加物:という欄について不思議に思う方もいると思うのでちょっと説明。

実は僕、普通の紙巻きたばこは体が受け付けない。

吐き気がしたり頭が痛くなったりで気分が悪くなってしまうのだ。

じゃあタバコ吸わなきゃいいじゃん!という話なのだが、生憎僕はタバコが好きだ。

 

タバコはうまい。

お茶と同じで少ない品種でも熟成具合、製法でここまで香りが変わるとはビックリだ。

天然自然の凄さを思い知らされる。

色々自分の体で人体実験的に試したところ、どうも世の中には気分が悪くなるタバコと

そうではないタバコがあることに気がついた。

 

不思議に思い調べたら、やれ燃焼促進剤だ巻紙の横線に火薬が入ってるだ調湿剤だ

保存料だ残留農薬だシートタバコだと色々な事が分かった。

しかし個人的にはどの添加物が悪さをしているのか僕にはよく分からん。

チンプンカンプンだ。

 

なので僕が実際吸った感覚で書いている。

この感覚も不思議なもので、不快感を我慢しながら毎日吸っていると段々体が慣れていくのか

吐き気も何も感じなくなってくる。

これをニコチン酔いだと誤解してしまう人もいるだろう。

初めてタバコを吸ったので体が拒否反応を示している説だ。

だが僕に言わせると、無添加無農薬タバコを毎日吸っている状態で

マイルドセブン(今はメビウスだっけ?)やセブンスター、ピースなどを吸うと

やっぱり気分が悪くなるのでこの説はありえないし間違いだ。

 

ちなみに僕は体には気を使っている。

ヘンテコな物はなるべく食べないようにもしている。パッケージの裏の原材料名は必ず見るタイプだ。

なのでたまに外食などで仕方がなく化学調味料入りの食事を摂るとテキメンに体が反応してしまう。

具体的に言うと夜眠れない、異常に喉が乾く、皮膚がかゆくなるし背中にブツブツも出来る。

この間缶コーヒーを飲んだのだが、意識がボーッとしてしまい気分も悪くなった。

何故だ?と思いあとで原材料名を見たが合成甘味料が入っていた。

 

紅茶のティーバックにも気をつけなければならない。

紙製ではなくナイロン製?のティーバックで入れたお茶を飲んだら、

胸にモヤモヤした不快感を感じ吐き気がした。難儀な時代になったもんだ。

 

言うまでもなく僕はコーヒーも紅茶も大好きでよく飲む。

なのにこうなってしまう。

 

これまでは自分だけが気にすれば良いことで誰にも言わなかったのだが、

もし自分と同じ思いをしている人がいたら参考にして欲しい。

実際に自分の体で試したので間違いない情報だ。

ガンドゥン・アロマ・ストレート-ガンドゥン社/インドネシア

ブレンド名-メーカー/国:ガンドゥン・アロマ・ストレート-ガンドゥン社/インドネシア

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カット:シャグ

葉組:インドネシア産在来種の長期熟成。バージニア100%?

1パックの重量-価格:30g-700円(1g23.34円)

ニコチン:普通

添加物:完全無農薬

香料:なし

味:甘酸っぱさとコクがブルーベリーっぽい。旨い。

鼻への刺激も多少アリ。

バージニア100%と推測するが舌焼けもない。

ポーチを開けた状態でベストの加湿具合(グリセリン使ってるって事?)。

みみっちい話だがタバケリア・デ・フィリピナスのフロール・デ・フィリピナスの吸い殻を

大きめ(5,6mmの厚い方が旨いが、シャグとの混ざり具合だとやっぱり2,3mm)に刻みコレと混ぜて吸ってもよく合う。香りの傾向がちょっと似てるし、うまく補完する。

リピートの可否:可。無添加無農薬、香りの良さ、コスパと自分の好みで考えると常喫で良し。